霊山歴史館
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  松平容保のブロンズ座像が完成
2013年1月3日開幕の「会津の武士道 第1期 八重の時代」で公開
 
   会津藩第9代藩主で、京都守護職を務めた松平容保(かたもり)のブロンズ座像(高さ69センチ)がこのほど完成しました。1月3日に開幕する「会津の武士道 第1期 八重の時代」で、公開します。
 容保の座像は、霊山歴史館の依頼で彫刻家の江里敏明氏が制作していたもの。江里氏は日展評議員や日本彫刻会運営委員をつとめる彫刻界の第一人者で、霊山歴史館ではこれまで毎年、幕末の偉人シリーズの銅像制作を依頼しています。今回はシリーズ8体目です。
 松平容保は、文久2年(1862)の京都守護職就任から戊辰の役会津戦争(明治元年・1868)で新政府軍に敗れるまで、一貫して徳川家に忠義を尽くしました。座像は容保の一途さや誠実さが凛とした表情からうかがえる作品となっています。
 「会津の武士道 第1期 八重の時代」では、2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重と、その心の支えとなった会津藩の軌跡を辿ります。ブロンズ像とともにぜひご覧ください。

完成した松平容保のブロンズ像

 
 
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