霊山歴史館
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      朝日新聞で大きく紹介 「新選組・斎藤一の新発見資料」 
         夏の企画展「新選組 京を駆ける」で初公開
 
   霊山歴史館が所蔵する新発見の「新選組・斎藤一資料」が、朝日新聞で大きく紹介されました。
 斎藤一(さいとうはじめ)は、新選組三番隊組長をつとめ、沖田総司、永倉新八と並ぶ最強の剣士の一人といわれました。戊辰戦争では、会津まで転戦し、会津藩士とともに新政府軍と最後まで戦いました。維新後は、警視庁の警察官になったとされていましたが、明確な資料がなく、その消息は不明なところがありました。
 霊山歴史館では、昨年末に警視庁に勤めた関係者の子孫から名簿を入手。そこに斎藤一の名があり、調査の結果、斎藤本人で間違いないとされました。
 記事では、「幕末の京都を警護した新選組の隊士で、剣客として知られる斎藤一(1844~1915)とみられる名前が、明治時代初期の警視庁の名簿に見つかった。(中略)霊山歴史館の木村幸比古副館長は『住宅や住民の数を調べる目的の役職と見られ、新選組時代の活動も考えるとスパイ活動を担当していたのでは』とみる。(中略)NHK大河ドラマ・新選組!(2004年)ではオダギリジョーさんが演じ、マンガ・るろうに剣心では主人公の宿敵として若い世代に人気がある」などと紹介しています(下写真)。
 「斎藤一資料・警視庁名簿」は7月23日から開催している夏の企画展「新選組 京を駆ける」で初公開しています(上写真)。ぜひご覧ください。


 
 
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