霊山歴史館
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館蔵の逸品

勝 海舟

自画賛「咸臨丸(かんりんまる)」

勝海舟自画賛「咸臨丸」咸臨丸の絵と漢詩で、海舟の代表作である。万延元年(安政7年・1860)、日米修好通商条約の批准書交換のため、幕府は遣米咸臨丸は太平洋の荒海を渡り切り、サンフランシスコに入港した。そ使節をアメリカに派遣した。この時、勝は咸臨丸に乗って渡米した。咸臨丸を詠んだ漢詩には古詩一首、五絶三首があるが、これはその一首である。

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