講演会・教室

若き日の徳川慶喜

木村武仁 学芸課長

2021.3.20

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徳川慶喜の九男の未亡人は「慶喜公という方は不思議な方で、ご自分の人生の大半を他人が作っている」と語っていますが、政治に利用されることが多かった慶喜の激動の前半生に迫ります。
長州藩士の木戸孝允は「一橋慶喜の胆略は決して侮るべからず。実に東照宮(徳川家康)の再来の如し」と恐れましたが、松平春嶽は慶喜のことを「百の才能や智略があるが、ただ一つの胆力もない」と評し、また慶喜は周囲から「二心殿」や「剛情公」とあだ名を付けられました。
そんな徳川慶喜の若き日のエピソードを紹介します。

若き日の徳川慶喜写真
若き日の徳川慶喜写真
  • 講師

    木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)

  • 日時

    2021年3月20日(祝・土)
    ・【第1部】11:00~12:00
    ・【第2部】13:30~14:30  
    ※第1部と第2部は同じ内容になります。

  • 場所

    霊山歴史館 講堂

  • 参加費

    一般700円、友の会会員無料

  • 定員

    各回30名(要予約)

  • お申込み

    電話、FAXまたは申込みフォームからお申し込みください。
    霊山歴史館事務局
    電話075-531-3773
    FAX075-531-3774