2021年の展覧会 渋沢栄一が生きた幕末
第1期 渋沢栄一と徳川慶喜

渋沢栄一が生きた幕末 第1期 渋沢栄一と徳川慶喜

渋沢栄一は2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に選ばれ、その肖像が2024年に発行される新一万円札に採用されるなど、注目を集めている。
500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わり、「近代日本資本主義の父」と呼ばれているが、幕末期の渋沢は尊王攘夷の志士で、その後、徳川慶喜に仕える。
この展覧会では、渋沢と関係があった徳川慶喜や近藤勇、土方歳三、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、大久保一翁、フリュリ・エラールなどの資料とともに渋沢の生きた時代にスポット当てる。

  • 展覧会

    渋沢栄一が生きた幕末
    第1期 渋沢栄一と徳川慶喜

  • 期間

    1月27日(水)~5月16日(日)

  • 休館日

    月曜日(祝日開館、翌日休館)
    ※3月とゴールデンウィーク中の休館日は現在調整中

  • 時間

    9:00~17:30(入館は閉館30分前まで)

  • 入館料

    大人900円、高校生・大学生500円、小中学生300円
    団体料金(20人以上)は各100円引き
    友の会会員は無料(会員証提示)

お願い

開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に開館案内カレンダーや電話でご確認ください。
電話:075-531-3773