◆第80回維新土曜トーク
「岩倉使節団とイタリア」

岩倉使節団は、明治4年(1871)に欧米の政治・軍事制度や工業技術などを視察するために結成され、明治6年9月までおよそ2年にわたってアメリカ、欧州を訪れました。イタリアには約1か月滞在しました。イタリアから何を学んだのか、交流の歴史をふまえて語っていただきます。

◆日時 12月16日(土)
     13:30~15:00
◆講師 シルヴィオ・ヴィータ氏
     (ローマ大学卒、京都外国
      語大学教授)
◆定員 120名(要予約、先着順)
◆参加費 一般500円、
     友の会会員無料
◆会場 霊山歴史館講堂

◆申込み 電話、ファックス、メールで霊山歴史館事務局へ。
電話075-531-3773、
ファックス075-531-3774、
メールoffice@ryozen-museum.or.jp

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無料シャトルバス運行!
 安全に、快適にご来館いただけます


霊山歴史館へお越しいただく維新の道で、無料シャトルバスが運行を開始しました。
バスの駐車場は、京都霊山護国神社の鳥居をくぐり、維新の道を10メートルほど上がった左手(下図)。開館日の9時50分から待機し、ご来館者が乗車され次第出発します。安全に、快適にご来館いただけるシャトルバスをぜひご利用ください。

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【新収蔵】近藤勇所用刀「阿州吉川六郎源祐芳」
「幕末志士群像」第2期 3月22日(水)から展示

 近藤の首級が、京都の三条河原に晒された際、下僕がその首とともに会津に持ち去ったと伝わる近藤勇の愛刀。波長は75.5cm。銘から慶応元年(1865)8月に作刀されたものとわかります。刃紋は直刃で、見るからに武用刀。当館は昨年4月に土方歳三の所用刀「大和守源秀國」を収蔵・展示しています。近藤と土方の刀の京都での再会をぜひご覧ください。
  

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大政奉還150周年記念「幕末維新スタンプラリー」
霊山歴史館がラリースポットに選定


京都市と幕末維新ゆかりの全国20都市はこのほど「大政奉還150周年記念プロジェクト」を発足させ、相互に交流・連携を図る取り組みを始めましたが、その一環として「幕末維新スタンプラリー」がスタート。霊山歴史館がラリースポットに選定されました。
霊山歴史館では、スタンプ台紙つきで読み物としても楽しい「幕末維新ガイドブック」がもらえ(無料)、新選組旗印のスタンプを押すことができます。
スタンプの数により、抽選で旅行券などの賞品が当る企画に応募できます。ぜひ霊山歴史館で、ガイドブックとスタンプをゲットしてください。


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土方歳三の愛刀 「大和守源秀國」を
新収蔵  好評、展示中

霊山歴史館ではこのほど土方歳三が愛用していた刀・「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」を新たに収蔵し、一般公開しています。



大和守源秀國は会津藩お抱えの刀工。土方はこの刀を愛用し、鳥羽伏見の戦いをはじめ各地の戊辰戦争で使用したものと思われます。
銘には「幕府侍土方義豊戦刀」(義豊は土方の本名)と刻まれています。土方の刀は三振りが現存していますが、「土方」と刻印されているのはこの刀だけです。

土方の刀は公開展示される機会が少なかったのですが、霊山歴史館では今後、常設展示する予定です。ぜひご覧ください。