◆第82回維新土曜トーク
「薩長同盟と御花畑屋敷」

「薩長同盟」が締結された「御花畑屋敷」の場所を、膨大な京都府行政文書の調査から特定した原田氏に、発見の経緯や内容などを語っていただきます。

◆日時 2018年4月7日(土)
     13:30~15:00
◆講師 原田良子氏
(西郷隆盛研究家)
◆参加費 一般500円、友の会会員無料
◆会場 霊山歴史館講堂
◆定員 120名(要申込み)
◆お申込み 電話、ファックス、メールで霊山歴史館事務局までお申し込みください。
電話 075-531-3773
FAX 075-531-3774
mail office@ryozen-museum.or.jp


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無料シャトルバス運行!
 安全に、快適にご来館いただけます


霊山歴史館へお越しいただく維新の道で、無料シャトルバスが運行しています。
バスの駐車場は、京都霊山護国神社の鳥居をくぐり、維新の道を10メートルほど上がった左手(下図)。開館日の9時50分から待機し、ご来館者が乗車され次第出発します。安全に、快適にご来館いただけるシャトルバスをぜひご利用ください。

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近藤勇所用刀「阿州吉川六郎源祐芳」
土方歳三の愛刀と再会

 近藤の首級が、京都の三条河原に晒された際、下僕がその首とともに会津に持ち去ったと伝わる近藤勇の愛刀。波長は75.5cm。銘から慶応元年(1865)8月に作刀されたものとわかります。刃紋は直刃で、見るからに武用刀。当館は昨年4月に土方歳三の所用刀「大和守源秀國」を収蔵・展示しています。近藤と土方の刀の京都での再会をぜひご覧ください。
  

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土方歳三の愛刀 「大和守源秀國」を
好評、展示中

霊山歴史館ではこのほど土方歳三が愛用していた刀・「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」を新たに収蔵し、一般公開しています。



大和守源秀國は会津藩お抱えの刀工。土方はこの刀を愛用し、鳥羽伏見の戦いをはじめ各地の戊辰戦争で使用したものと思われます。
銘には「幕府侍土方義豊戦刀」(義豊は土方の本名)と刻まれています。土方の刀は三振りが現存していますが、「土方」と刻印されているのはこの刀だけです。

土方の刀は公開展示される機会が少なかったのですが、霊山歴史館では今後、常設展示します。ぜひご覧ください。