【お知らせ】
初夏の特別講演会 7月17日(月・祝)開催
「新選組局長 近藤勇 首級の埋葬地と刀」

◆日時 7月17日(月・祝)13:30~15:00
◆テーマ 「新選組局長 近藤勇 首級の埋葬地と刀」
◆講師 新選組刀剣研究家 権 東品氏
会場 霊山歴史館講堂
◆定員 当日先着120名(事前予約は不要)
◆費用 一般500円、友の会無料

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「薄桜鬼」登場人物POPが霊山に集結
「るるぶ薄桜鬼 完全版」発行記念フェア
一緒に記念撮影を!3月25日(土)~5月7日(日)


 霊山歴史館ではこのほど、3月に発行される「るるぶ薄桜鬼 完全版」発行記念フェアを行います。期間中は土方歳三や沖田総司はじめ7体の薄桜鬼登場人物POPが霊山歴史館に集結。一緒に記念撮影していただけます。
 フェアは3月25日(水)~5月7日(日)。登場人物POPは展覧会会場で皆さんをお待ちしています。居場所をぜひ探してください(入館料が必要です)。

 

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【新収蔵】近藤勇所用刀「阿州吉川六郎源祐芳」
「幕末志士群像」第2期 3月22日(水)から展示

 近藤の首級が、京都の三条河原に晒された際、下僕がその首とともに会津に持ち去ったと伝わる近藤勇の愛刀。波長は75.5cm。銘から慶応元年(1865)8月に作刀されたものとわかります。刃紋は直刃で、見るからに武用刀。当館は昨年4月に土方歳三の所用刀「大和守源秀國」を収蔵・展示しています。近藤と土方の刀の京都での再会をぜひご覧ください。
  

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大政奉還150周年記念「幕末維新スタンプラリー」
霊山歴史館がラリースポットに選定


京都市と幕末維新ゆかりの全国20都市はこのほど「大政奉還150周年記念プロジェクト」を発足させ、相互に交流・連携を図る取り組みを始めましたが、その一環として「幕末維新スタンプラリー」がスタート。霊山歴史館がラリースポットに選定されました。
霊山歴史館では、スタンプ台紙つきで読み物としても楽しい「幕末維新ガイドブック」がもらえ(無料)、新選組旗印のスタンプを押すことができます。
スタンプの数により、抽選で旅行券などの賞品が当る企画に応募できます。ぜひ霊山歴史館で、ガイドブックとスタンプをゲットしてください。


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土方歳三の愛刀 「大和守源秀國」を
新収蔵  好評、展示中

霊山歴史館ではこのほど土方歳三が愛用していた刀・「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」を新たに収蔵し、一般公開しています。



大和守源秀國は会津藩お抱えの刀工。土方はこの刀を愛用し、鳥羽伏見の戦いをはじめ各地の戊辰戦争で使用したものと思われます。
銘には「幕府侍土方義豊戦刀」(義豊は土方の本名)と刻まれています。土方の刀は三振りが現存していますが、「土方」と刻印されているのはこの刀だけです。

土方の刀は公開展示される機会が少なかったのですが、霊山歴史館では今後、常設展示する予定です。ぜひご覧ください。