展覧会

  • 展覧会 開催中

    常設展

    メイン展示では、坂本龍馬、新選組・幕府関連にスポットを当て、貴重な資料を常設展示しています。

  • 展覧会 開催中

    「新選組隊士列伝」

     新選組の魅力の1つには、個性的な隊士が多いこともあります。 最初に編成された組織表では、「局長」に芹澤鴨と近藤勇が就任しました。その下には、局長を補佐しながら隊を統制する「副長」がおり、土方歳三、山南敬助、新見錦が務めました。次に「副長助勤」という副長の補佐をする役職があり、末端に「平同士(平隊士)」がいました。また探索活動や新選組内部の取り締まりをおこなう「諸士調役兼監察」や「勘定方」もいました。
     新選組は元治元年(1864)10月や慶応元年(1865)に隊士募集をおこない、隊士数が変動するたびに組織表を作り替えました。
     残された貴重な史料を通じて、そんな隊士たちの実像に迫っていきます。

    5月13日(水)~9月13日(日)

  • 展覧会 次期開催

    「坂本龍馬と薩長同盟」

     以前の研究では、「薩長同盟」によって薩摩藩と長州藩に強固な関係が築かれ、武力倒幕を視野に入れて行動していく「きっかけ」になったといわれてきました。ところが薩長同盟には、薩摩藩が長州藩と一緒に戦うといったことは明記されていません。
     このことから近年、薩長同盟は軍事同盟とはいえないという説が有力です。
     また従来、龍馬の三大偉業とされてきた「薩長同盟」「船中八策」「大政奉還」における龍馬の関わり合いや評価が、新しい研究によって変わってきています。

    9月16日(水)~11月23日(月・祝)

イベント

講演会・教室 予約不要

特別講演会「新選組最強の剣士は誰だ!」 ~沖田、永倉、斎藤、近藤・・・?

木村 幸比古(霊山歴史館 学術アドバイザー)

 当館学術アドバイザーによる特別講演会を久しぶりに開催する運びとなりました。
 今回の講演テーマは、歴史ファンの間で今なお関心が高く、常に議論が交わされる究極の問い――「新選組最強の剣士は誰だ!」です。
 幕末の動乱期、京都の治安維持を担った新選組。その中にあって屈指の剣腕を誇った隊士たちに焦点を当てます。

 以前から当館の講演会を楽しみにしてくださっているファンの皆様をはじめ、新選組の歴史をより深く学びたい皆様にとっても、大変見応えのある貴重な機会となります。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

2026年09月20日(日)

その他イベント 終了

木村武仁 学芸課長、米澤亮介 学芸員

 学芸員が展示史料を分かりやすく解説し、ミニ講演会「新選組の実像」や電子紙芝居「近藤勇」の鑑賞会もあります。夏休みの自由研究の一助に、また歴史を学ぶ機会としてお役立てください。皆様のご参加をお待ちしております。

2026年08月01日(土)

講演会・教室 終了

講演会「~初心者向け古文書教室~ 決戦前夜の心情 土方歳三 新選組の和歌を読む」

米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)

 霊山歴史館で展示をした志士の詩書、和歌、書状などをもとに、
「くずし字」を学ぶ教室を開催します。

 戊辰戦争の最終局面である「箱館戦争」。『箱館新選組隊士和歌集』(新選組隊士 島田魁 旧蔵)には、戦闘に参加した旧幕府軍の和歌が32首収められています。

土方歳三が亡くなる前日に呼んだと推測される一首。最後まで戦い
抜いた新選組隊士たちの一首……。

決戦前夜、土方は何を思っていたのでしょう。土方をはじめ、隊士
たちののこした和歌を解読していきます。

2026年07月19日(日)

その他イベント 作品募集中!

作品のテーマは “幕末維新期に実在した人物”

”幕末維新期に実在した人物”という対象テーマを描いてもらうことを通じ、その志や功績、歴史に関心をもってもらうこと、そして広く社会教育に貢献することを趣旨として、イラストコンテストを開催します。夏休みの自由研究の一助に、また歴史を学ぶ機会としてお役立てください。たくさんの皆さんのご応募をお待ちしております。

2026.7.8~2026.9.8

その他イベント 審査結果発表

2025霊山歴史館「イラストコンテスト」審査結果発表!

2025年10月24日(金)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介