展覧会

  • 海援隊と新選組 2020年9月9日~2021年1月24日
    展覧会 開催中

    海援隊と新選組

    坂本龍馬は、慶応元年(1865)、長崎に亀山社中を結成し、薩摩藩と長州藩の和解のために貿易を行った。そして慶応3年(1867)には海援隊の隊長になる。
    一方、文久3年(1863)、幕府の浪士組が京都に入った。その一部が京都に残留して壬生浪士組を結成し、八月十八日の政変に出動した功績で朝廷から新選組の隊名を授かる。
    海援隊と新選組は、非常に先進的な団体だった。両者から見た幕末史にスポットを当てる。

    海援隊と新選組 見どころ紹介

    2020年9月9日(水)- 2021年1月24日(日)

  • 渋沢栄一が生きた幕末 第1期 渋沢栄一と徳川慶喜
    展覧会 次期開催

    渋沢栄一が生きた幕末
    第1期 渋沢栄一と徳川慶喜

    渋沢栄一は2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に選ばれ、その肖像が2024年に発行される新一万円札に採用されるなど、注目を集めている。
    500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わり、「近代日本資本主義の父」と呼ばれているが、幕末期の渋沢は尊王攘夷の志士で、その後、徳川慶喜に仕える。
    この展覧会では、渋沢と関係があった徳川慶喜や近藤勇、土方歳三、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、大久保一翁、フリュリ・エラールなどの資料とともに渋沢の生きた時代にスポット当てる。

    第1期 渋沢栄一と徳川慶喜
    2021年1月27日(水)- 2021年5月16日(日)
    第2期 渋沢栄一と新選組
    2021年5月19日(水)- 2021年9月21日(火)

イベント

五代友厚
講演会 予約受付終了

映画『天外者』の主人公 五代友厚の実像

講師:木村武仁 学芸課長

天保6年に薩摩藩士の次男として生まれた五代の生涯を幕末期を中心に解説し、「長崎海軍伝習所での五代は?」「グラバーとの出会い」「上海で目にしたもの」「薩英戦争でなぜイギリス海軍に捕縛されたのか?」「薩摩藩遣英使節団とは?」「いろは丸沈没事件や堺事件での活躍」などの謎から五代友厚の実像に迫ります。

(申し訳ございませんが、第1回・第2回ともに定員に達しましたので、受付を終了しました。)

2020年12月05日(土)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介

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