展覧会

  • 展覧会 開催中

    常設展

    メイン展示では、坂本龍馬、新選組・幕府関連にスポットを当て、貴重な資料を常設展示しています。また、当館 初代館長・松下幸之助(パナソニック創業者)と霊山に関するコーナーも新設展示しました。

    2022年1月26日~

  • 展覧会 開催中

    「新選組と京の動乱
     池田屋事件、禁門の変160年」

     元治元年(1864)6月5日、新選組は、不審な行動をしていた商人の桝屋喜右衛門を捕縛しました。
     副長の土方歳三が新選組屯所・前川邸の土蔵で拷問を加えたところ、本名は古高俊太郎だと自白し、これが池田屋事件に発展します。
     7月19日には長州勢と幕府側諸藩の連合軍が御所周辺などで戦闘をおこないましたが、これが「禁門の変」です。
     新選組や志士側の史料から「池田屋事件」や「禁門の変」の実像に迫ります。
     また新一万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一のコーナーも設けました。

    「新選組と京の動乱  池田屋事件、禁門の変160年」 5月15日(水)~9月8日(日)

イベント

講演会・教室 予約不要

講演会「~初心者向け古文書教室~ 新選組の史料を読もう」

米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)

 霊山歴史館が所蔵する志士たちの詩書、和歌、書状などをもとに、「くずし字」を学ぶ教室を開催します。
今回は『新選組隊士 島田魁(しまだ かい)の履歴書』を読みます。
島田は美濃国(現 岐阜県)の出身で、新選組に結成初期から所属し、「箱館戦争」まで戦い抜きました。維新後は西本願寺に勤め、日記など新選組に関連した多くの史料を遺しています。
 どうぞ、お気軽にご参加ください。(博物館学課程を履修している学生の皆様も、ぜひお越しください)
※古文書の読解依頼などは受け付けておりませんので、ご了承ください。

2024年06月01日(土)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介