展覧会

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    渋沢栄一が生きた幕末 第3期 栄一をめぐる人々

    栄一は500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わったため、「近代日本資本主義の父」と呼ばれています。この展覧会では、幕末期の栄一と交流のあった徳川慶喜や近藤勇、土方歳三、木戸孝允、西郷隆盛、フリュリ・エラールなどの資料を中心に、明治期に関わった政治家や三井家の資料も展示します。

    展覧会 渋沢栄一が生きた幕末  第3期 栄一をめぐる人々見どころ紹介

    第3期 栄一をめぐる人々 2021年9月14日(火)~2022年1月23日(日)

イベント

講演会・教室 予約受付中

新選組副長・土方歳三の誕生

米澤亮介 学芸員

新選組の副長・土方歳三といえば、10月15日に関連映画の公開が迫る、現在最も注目を集めている幕末の偉人の一人です。青年期は、「如才ない愛嬌者」と評されたという土方が、どのような過程を経て新選組を束ねる人物に変貌していったのか。遺された資料から、土方の変化を追っていきます。

 

 

2021年10月02日(土)

講演会・教室 終了

「福井の賢侯・松平春嶽」

木村武仁 学芸課長

松平慶永(春嶽)は幕末の四賢侯の1人で、福井藩の影響力は非常に大きかった。春嶽は生真面目なタイプで、宇和島藩主の伊達宗城に送った手紙には、「僕には女性もおらず、酒もなく、ただ煙草だけが友達です。なんと可憐なものではありませんか」と書いている。現状を肯定し、それを良い方向に持っていくことに尽力した春嶽の実像に迫ります。

2021年09月04日(土)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介

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