展覧会

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    渋沢栄一が生きた幕末 第3期 栄一をめぐる人々

    栄一は500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わったため、「近代日本資本主義の父」と呼ばれています。この展覧会では、幕末期の栄一と交流のあった徳川慶喜や近藤勇、土方歳三、木戸孝允、西郷隆盛、フリュリ・エラールなどの資料を中心に、明治期に関わった政治家や三井家の資料も展示します。

    展覧会 渋沢栄一が生きた幕末  第3期 栄一をめぐる人々見どころ紹介

    第3期 栄一をめぐる人々 2021年9月14日(火)~2022年1月23日(日)

イベント

講演会・教室 終了

「最後の将軍・徳川慶喜の謎に迫る」

米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)

大河ドラマにて、主人公の渋沢栄一と並び注目を集めている徳川慶喜。
【大政奉還】を決断し徳川約270年の治世を終わらせた慶喜ですが、
「鳥羽伏見の戦い」に敗れた後、兵士を残して江戸へ帰り、会津などで
悲劇的な戦闘が続くなかひたすら恭順したため「歴史的英断を下した
名君」、「凡庸な野心家」と評価が二分されています。そんな慶喜の本質
について、幕政参画後の動向にスポットを当て迫っていきます。

2021年12月04日(土)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介

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